「店長の専門用語講座」


DP(デンジャープラネット)とは


店長「DPは、まぁ簡単に言ってしまえばゲームだ」

五月「身もふたもありませんねぇ(^^;」

店長「そうか? まぁ詳しく説明するとだな、2002年に株式会社デッガーによって開発された、ロボット対戦型シュミレーションとでも言えばいいのかな?」

五月「シミュレーションですか?」

店長「シミュレーションゲーム等とは別物だ。シミュレーターと言った方が正しいな」

五月「昔で言う、『アフターバーナー』とか『電車でGO!』みたいな奴ですか?」

店長「古典だなぁ(^^; が、まぁそうだ。『ヴァーチャロン』ぐらい動く『バトルテック』と言った方が適切だな」

五月「その喩、余計わかりずらくなってません?」

店長「・・・おほん。ともかくDPは、大手アミューズメント会社であるコニー社との提携により全国のコニーパレスでなりもの入りでデビューしたんだ」

五月「で、爆発的な人気が出た。・・・・何でです?」

店長「まず一つは通信対戦が可能であった事があげられるな。一定地域のなかで多数の人間が同時にプレイできる。これは、それまでの1対1と言う図式をたたき壊した、ある意味では画期的な事だったんだ。」

五月「でも、多人数でプレイできるゲームは他にも昔からあったでしょう?」

店長「そりゃあった。ただ見知らぬ人たちが同時に出来るような物ではなかったけどね」

五月「なるほどねぇ」

店長「二つ目にプレイヤーが自分自身の創作物を持ち込めた言う点だ」

五月「つまり自分で作った、自分だけのキャラで遊べたって事ですか?」

店長「そうだ。ただし、とっさに手が動く奴つまり反射神経のいい奴じゃなくても強くなれるゲームであったという所に私は意味があったと思っている」

五月「と言うと?」

店長「デンジャープラネットはある程度動作をプログラミングしておく事が出来たんだ」

五月「?」

店長「つまり昔の格ゲーを例に取るなら昇竜拳コマンドが出せないやつなら、それをボタン一つに登録しておけるって事だ」

五月「あ、なるほどぉ」

店長「これによって今まで派手な動きをするゲームを避けてきた人たちも取り込む事が出来たってのが大きかったと思ってる」

五月「ともあれ、そうして、大人気のまま現在に至っていると言うわけですね?」

店長「そういう事だ」



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