「店長の専門用語講座」


B-A(ブレイクエイジ)とは


店長「さて、今回のお題は、“ブレイクエイジ”だ」

聖 「いまさらですか? だいだい順番が逆のような気がしますが」

店長「今更だが、やらんわけにもいかんだろう?」

聖 「まぁそれはそうですけどね(^^;」

店長「うぉほん。・・・さて、ブレイクエイジは『月刊アスキーコミック』に連載されていた人気コミックだ」

聖 「デンジャープラネットというゲームを通して、少年少女達の友情や恋愛を描いた作品ですよね」

店長「DPに付いての説明は今回は省くぞ。ともかくアスキーコミックはもうないが現在ではアスペクト社の月刊ビームに連載されている」

聖 「(ぱらぱらぱら)・・・最近は載ってないみたいですが?」

店長「作者が体を壊してな、しばらく休載してたんだ。もっとも次号かその次あたりから、また掲載されるそうだ」

聖 「それはなによりですね」

店長「で、内容だが、2人の健全なる高校生男女の出会いから始まる」

聖 「それは、ちょっと大まかすぎません?」

店長「そうか? まぁ間違いではないから構わんだろ。とにかくこの坊主が、年上の姉ちゃんに『僕が勝ったら付き合ってください』と交際を申し込むんだ」

聖 「今思えば恥ずかしい話ですよねぇ。まぁ昔もそう思ってましたけど(^^)」

店長「まぁな(^^; それで女の方は『つまり私が勝ったらチャラって事ね』と答えたわけだ」

聖 「強きの承諾ですなぁ(^^;」

店長「結局は、坊主が勝つんだが・・・」

聖 「はぐらかされたと」

店長「まぁその辺は自分で読んでくれって所だな(^^)」

聖 「今ではアスキーコミック・・・アスペクトコミックだったか? ともかく、9巻まで販売されていますし、ノベル化もされていてアスペクトのスペシャル・ストーリー・シリーズから、『ブレイクエイジ 戦士達の夏』と言う題名で発売されています」

店長「小説の内容は説明しないぞ。コミックとちがって立ち読みもできるだろうしな」

聖 「さて次回はどうします?」

店長「次回か・・・・・やっぱ『VP』かな?」

聖 「妥当ですね」

店長「そう言われると、唐突に変えるかもしれんけどな(^^;」



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