「店長の専門用語講座」


DPにおける武器について(後編)


高 志「ちゅうわけで、今回は白兵専用武器や」

店 長「今更だけど、お前の方言ってでたらめじゃないか?」

高 志「なに言うねん。正真正銘の正しい関西風弁やないか」

店 長「・・・なんだその関西風弁ってのは・・・」

高 志「細かい事気にしてるとはげるで?」

店 長「・・・・まぁいい。話を戻そう」

高 志「で、今回はどう別けるんや?」

店 長「片手用、両手用、投擲武器の3つに別けようと思う」

高 志「あいかわらず、ありきたりやな」

店 長「説明が、ありきたりでなくてどうする」

高 志「このおっさん、開き直りやがった」

店 長「まず、片手用武器だ。こいつは白兵戦用の武器の中では一番小回りが効く」

高 志「だからと言って、“その分威力が落ちる”ってわけじゃないんだよなぁこれが」

店 長「使い方次第ってことだな。急所を狙って攻撃できる分、こっちの方を好むベテランプレイヤーも多いな」

高 志「両手用武器は、どれもこれも、大きいか、重いからな」

店 長「その分、間違いなく威力は強いし、根本的に壊れにくい」

高 志「なにより、両手が塞がるっつうのはネックやな。腕増やすちゅう、裏技もあるけど」

店 長「大振りになるから命中率も、落ちるしな。もっともそれを補って余りある、破壊力と間合いの広さはあるけどな」

高 志「まぁ、VPの反応力は、幾ら機動力があるやつでも、人よりちょっと遅れるぐらいが限界だし、結構当てよう思えば当たるしな」

店 長「VPといえども乗り物だからな、乗り手より速く動く事はできない」

高 志「で、投擲武器はどうするんや?」

店 長「投擲できる小型武器としか言いようがない(苦笑) ただし、投擲武器の大きさは投擲者のパワーに比例する」

高 志「つまり、力がある奴ほど、重いもんを投げられるちゅうわけやな」

店 長「そういう事だ。それと投擲する事により本来の武器の間合いを無視できると言うのは、戦術面で考えれば有効だな」

高 志「・・・・なんか今回、やけに短くあらへんか?」

店 長「そういう時もある。」

高 志「ま、良いけどな。で、次回はどないするんや?」

店 長「どうするかなぁ・・・結構、これって言うのもないんだよねぇ」

高 志「なら、合体・変形に関してなちゅうのはどや?」

店 長「・・・なるほど、まぁ考えてはおくか。何はなしていいか見当つかないけど(苦笑)」



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