〜 空に昇る流星 〜


 第一章 地に落ちし物


GM「では、始めようか。君達は“新しき町”ラバンの冒険者の宿にいま・・・した」
ガルフ「いました?」
ドニー「過去形?」
GM「そう。今は、そこから3日ぐらい入った山の中にいます」
ジル「なんでまた?」
GM「今から数日前。そこら辺りに空から星がふってきた。と言う話があって、まあ非常に珍しい事なんで調べてきてくれと言う依頼を受けたわけです」
ドニー「人為的なものじゃないのか?(苦笑)」
GM「人為的な喪のではなさそうです・・・たぶん(苦笑)」
ジル「とりあえず1日1回、朝にはラックをかけとくよ」
GM[はいはい。で、今だいたいおちたであろう場所から半日ぐらいの所にいます」
ヒューマ「って事は今何時ぐらいです? お昼? すぎ?」
GM「いや朝です」
ジル「ではラックを・・・・・・・・・」
ドニー「いいのかそんな呪文で?」
ジル「いいんです」
ドニー「さっさすがチャ・ザだ(苦笑)」
ダイアナ「・・・まあいいや。とっとと行こう」
ガルフ「しかし一番の問題」
GM「ん?」
ガルフ「この依頼いくらで受けた?」
GM「一人1500ガメル」
ガルフ「1500・・・」
ドニー「うんすごい。それはすごい」
ダイアナ「怪しすぎー(笑)」
ジャン「これは裏が(笑)」
GM「別に裏もなにも、調べてくれって言ってた所が王族のッて言うか・・・まあ、王立図書館みたいな所からの依頼だったからね。めんつがあってあまり安くは出来ないんだろう(苦笑)」
ジル「そういやラバンって女好きの王様なんだよね?」
GM「そう。どっちかって言うとジゴロっぽい奴(笑)」
ジャン「リファールのお姫様に惚れ薬を飲ませようとした奴(笑)」
ドニー「男のロマンじゃないか」

一同 (爆笑)

ガルフ「まあ、その話しはいいや。とっとと行こ(笑)」
GM「では、進んで行く。暫くしてちょうど峠を越えたところで土がむきだしになった山肌と、」
ジル「クレーターでも見えるのか?」
GM「うん。見える。中心には星のように輝く、」
ダイアナ「光ってるの!?」
GM「いや光ってるって言うか、日の光を反射してキラキラと星のように輝いてる」
ドニー「さあ、今のうちに3回願い事を言うんだ(笑)」

一同 (笑)

GM「大丈夫。落ちちゃってるからもう効果はない(笑)」
ドニー「あぁぁぁぁ、そうかしまったぁ! ・・・よし誰か打ち上げろ(笑)」

一同 (笑)


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