〜 空に昇る流星 〜


 第三章 流星の中へ


GM「では、入ってしばらく進むと、行き止まりになってる」
ジル「ふむ。・・・回りを調べてみるか」
ドニー「センスオーラ」
GM「ランタンの火、精神の精霊各種・・・しかいない」
ドニー「はう?」
ジル「石みたいなのにノームがいないのか・・・」
ガルフ「とりあえず、正面で10」
GM「それは気付く事はなかった」
ガルフ「右、13」
GM「なんにも無い」
ドニー「次は左・・・」
ガルフ「(からから)えーと・・・15」
GM「下の方の岩になんか出っ張りがあるような気がした」
ドニー「! これは神が押せといっているに違いない(笑)」
GM「とか言ってると、足元に落とし穴が空きます」
ドニー「げ」
ガルフ「うりゃっ!(からから) 6ゾロ!」
ヒューマ「(からから)・・・うわぁぁぁぁ(笑)」
ガルフ「(笑)6ゾロだったから手出せない?」
GM「さすがに・・・まあ、いいや。じゃ判定やって。・・・筋力で」

一同 (沈黙のあと爆笑)

ガルフ「無理だぁ(苦笑) (からから)・・・見せろ友情パワー(笑)」

一同 (笑)

ドニー「その顔に友情パワーという言葉は似合わない(笑)」
ガルフ「金づる金づる金づる(笑)」

一同 (爆笑)

ドニー「うん。それならわかる!(笑)」
GM「ともかく、なんとか捕まえた(笑)」
ガルフ「ガシッ」
GM(ガルフに向きながら)「君は今膝をついて、手を掴んで釣り上げてる」
ガルフ「うん」
GM(ヒューマに向き直って)「で、君は足が下についてる」

一同 (爆笑)

ヒューマ「わあぁぁぁぁと言いながら声が小さくならない(苦笑)」
GM「下は両側に通路が伸びている」
ダイアナ「先に進んでみようよ。宝があるかも知れないし」
ガルフ「・・・・気になる。落とし穴にしてはこの罠。というか意味あるのかこれ」
ヒューマ「これ、さっきのスイッチみたいなのさわって降りるんじゃないのかな?」
ジル「おそらく」
ガルフ「・・・床どうやって消えたの?」
GM「両側に向かって壁に」
ジャン「ひょっとしてこれさ。なんか自動ドアがひっくりかえってるんじゃない?」
ドニー「俺もそうおもったけど、キャラクターは知らない(苦笑)」
ジル「(苦笑)まあいいや。ともかく進もう」
ドニー「下の広さは?」
GM「結構狭いですよ」
ガルフ「実用性なしだな」
GM「高さが1.5mぐらい、ただ横幅は2m強はある」

  ここで、ごちゃごちゃと隊列を決める。

ジャン「じゃ、どんどん行こう」
ジル「これもしかして、しゃがまないと・・・」
ガルフ「だろうねぇ」
GM「腰かがめなきゃ無理だろうね」
ドニー「ともかく進もう」


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