〜 空に昇る流星 〜


 第四章 流星に住まいし者?


GM「ではそのまま100mぐらい進む。その間に5cmぐらい凹んでるような所が十何所もあった。で、正面は突き当たりで通路は右に続いてる」
ダイアナ「そんなにいっぱいあるの?」
GM「そう。で、・・・冒険者レベルで判定して」
ダイアナ「(からから)」
ガルフ「6ゾロ出してる人がいるよ(笑)」
ドニー「やりい。10点もらい(苦笑)」
GM「6ゾロの人は、曲がり角の奥に、なんか変な気配がする・・ような気がする」
ダイアナ「・・・この気配・・・奴だ」
ドニー「・・・奴って何?(苦笑)」
ガルフ「ともかく覗いてみよう。シーフ7つ道具、おりゃ。鏡(笑)」
GM「覗いてみると・・・薄暗い闇の中に、中心に赤い光の灯ったスイカが空中に浮かんでる」
ガルフ「むう。あれが世に聞くサッカーボ−ル! みんめい書房館 サッカーボールの不思議より抜粋」

一同 (爆笑)

GM「思いっきり世代がばれるぞ(苦笑)」
ジャン「もうういい。ともかく出てこう」
ドニー「ああ、危ないぞ」
GM「・・・まるでその光が君の方に向けられたような気がする」
ジャン「なんか目があった感じ(苦笑)」
GM「で、その丸いのがなんか話す。下位古代語がわかる人は、それに近い言語らしく一言だけ理解できた『・・・不法進入により撃退します』」
ドニー「おぉぉぉぉぉ?」
ジル「逃げろ逃げろ!」
GM「もう遅い。さあ、戦闘だ」
ジャン「逃げるぞ!」
ダイアナ「者ども、後はまかせたわよ(笑)」
GM「かがんで逃げるようにね。でボールに灯ってた赤い光が青になる」
ガルフ「(女の子の声で)姫姉様が怒りをしずめてくださった」

一同 (爆笑)

GM「そんなわけあるかい!(苦笑)」

  でもエネルギーボルト一発で撃沈。いきなりまわるんだもんなぁ(苦笑)

GM「最後に『対象よりの反撃、戦力の増加に備え、各隔壁を閉鎖します』と言った所にウィル・オ・ウィスプの一撃を受けて、火花を散らしながらゴトンと床に転がった。で、後ろのほうからガゴーン、ゴコーン、ココーンと音が響く」
ドニー「・・・気にしない!」
ヒューマ「・・・で、尋問する?」
ダイアナ「サッカーボールを尋問するのは、ちょっと・・・」

一同 (爆笑)

ガルフ「そりゃそうだな(苦笑)」
ドニー「と言うことで先にすすもう」
ヒューマ「一応確認しにいきましょうよ(苦笑)」
ジル「予想は出来るけど(苦笑)」
GM「では予想どおり、20mほどもどるといき止まりになってる」
ジャン「・・・・進むぞ。それしか道はない!」
GM「では、戻ると。でも、角を先に進んで20mぐらいで、こっちも行き止まりになってる」
ドニー「そんなはずは無い。探せ! 探すんだ!(笑)」
GM「どうやらここは小さな部屋になってるね。あ、ここは高さが2mぐらいあるよ」
ジル「おおお! やっと腰が伸ばせる(苦笑)」
GM「で、正面に扉みたいなものが横倒しになって見える」
ジル「やっぱり・・・」
ドニー「完全に横倒しに落ちてきたんだな(苦笑)」


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